新潟の神社 〜新潟県神道青年協議会ブログ〜

新潟県の神社や神道に関する様々な情報を紹介するウェブログです。
新潟県の若手神職の会<新潟県神道青年協議会>が運営しています。
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台風19号による被災地支援活動・長野県3回目

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    令和元年11月11日、台風19号により被災した長野県の支援に

    北陸神道青年協議会として12名が行って参りました。

     

    今回は長野市津野字八幡の八幡神社様での支援活動で、

    神道青年東海地区協議会と神道青年近畿地区連絡協議会とともに

    駐車場や参道の泥かきをおよび、

    重機を使った旗竿納舎の移動を行いました。

     

    また、堤防の決壊により流失した穂保地区の

    守田神社様を視察させていただきましたが、

    社名の刻まれた碑と鎮守の森がかろうじてそこに

    神社があったことを感じさせるのみで

    被害のすさまじさにただ圧倒されました。

     

     

     

     

     

     

     

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    令和元年度 第6回役員会

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      令和元年10月31日、新潟県神社庁に於いて、

      新潟県神道青年協議会第6回役員会が行われました。

       

      今後予定されている事業をどのように円滑に進めていくのかと、

      また台風19号で大きな被害を受けた各地の被災地へ

      どうやって支援をしていくかの話し合いが行われました。

       

      会務報告 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

      台風19号による被災地支援活動・長野県2回目

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        令和元年10月28日、台風19号により被災した長野県の支援に

        北陸神道青年協議会として6名が行って参りました。

         

        前回(10月23日の記事)は赤沼の大田神社様で、境内地に堆積した泥を

        土嚢袋に入れる作業が主でしたが、今回は同地区の伊勢社様で

        拝殿内の畳上げと泥かき、境内地の漂流物・瓦礫の撤去、

        浸水した倉庫から神輿などの運び出し、水に浸かった祭具の洗浄など

        様々な活動をしました。

         

        長野県神道青年会の方々と一丸となって活動しましたが、

        まだまだ手が回らない部分も多く

        継続的な支援活動の必要性をあらためて感じました。

         

         

         

         

         

         

         

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        台風19号による被災地支援活動・福島県

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          令和元年10月24日、台風19号の被害により断水が続く福島県いわき市へ

          福島県神道青年会の要請を受け、高津副会長以下県会員4名が

          ミネラルウォーターなどの支援物資を届けました。

           

          段階的に断水は解消されているとはいえ、いまだ続く悪天候により

          被災地の方々は予断を許さない状況にあると思いますが、

          県神青はこれからも支援活動を続け、

          少しでも助けになれればと考えております。

           

           

           

           

           

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          台風19号による被災地支援活動・長野県

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            令和元年10月21日、台風19号により決壊した千曲川の氾濫で被災した、

            長野県赤沼の大田神社へ北陸神道青年協議会として10名が

            支援活動に行って参りました。

             

            高速を使い到着した我々が見たものは、泥と瓦礫がいたるところに散乱し、

            車が通るたびモウモウと砂煙が立ち上る

            予想していた以上に大きな被害を受けていた被災地の姿でした。

             

            大田神社の境内地も車を停める場所が見つからないほど

            堆積した泥に覆われていましたが、北陸四県の神青会員で

            ひたすら土嚢袋に詰め、瓦礫置き場へと運びました。

             

            この瓦礫置き場も公園が使われていたのですが、

            人の背丈の二倍以上あろうかという瓦礫の山が一面に広がり、

            あとからあとから軽トラで廃材や土嚢を運び入れる人々の列もあって、

            現実感を喪失してしまいそうな光景でした。

             

            今回、県神青も微力ながらお手伝いをさせていただきましたが、

            復興にはまだまだ多くの支援が必要だと強く感じさせられました。

             

             

             

             

             

             

             

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