東日本大震災お見舞い

 平成23年3月11日 三陸沖を震源とする大地震が発生いたしました。

今回の地震において被災された方々にお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

当会は、一昨年より福島神青会の皆様と交流を持ち、先月も新潟市において交流会を設けたばかりのため、非常に心が痛み、ただただ皆様のご無事をお祈りしているところであります。

当会では、水害、中越地震、中越沖地震の被災経験を生かし、及ばずながら復興支援の協力をさせて頂きたく、会員一同が願っております。

また今回の地震に関し、神道青年全国協議会のホームページに緊急対策掲示板が設置されております。

被害状況や安否状況など今後の支援活動に重要ですので、ご協力、ご活用をお願いいたします。

新潟縣護國神社(にいがたけんごこくじんじゃ)



 
<神社名> 新潟縣護國神社


<御祭神> 戊辰戦争官軍死者四一六柱を始めとする新潟県ゆかりの御英霊七九七二柱


<鎮座地> 新潟市中央区西船見町字浜浦五九三二番地三〇〇


<例祭日> 五月八日・九月八日


<御由緒> 明治元年十月二十九日に新潟市常盤岡に招魂社を祀り、明治維新の際国事に殉難した英霊の慰霊祭を行った事に始まり、昭和十六年に七月現在地の鎮座地に新潟縣護國神社を創建する事が計画され、同十七年五月八日より昭和二十年五月に竣工される。


<電話・fax> 電話 025-229-4345
          fax 025-229-0554



金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)

 
<神社名> 金刀比羅神社


<御祭神> 大物主大神


<鎮座地> 新潟県中央区寄合町四五七九


<御由緒> 文政四(一八二一)年、新潟湊で廻船問屋を営む鈴木五左ェ門の船「白山丸」が海上で暴風雨に遭い、船員一同讃岐国(現在の香川県)の金刀比羅宮に祈願した所、天空に白髪で手に金の御幣を持った白装束姿の老人が現れ、間もなく暴風雨は止んだが老人の姿は既になく、船には金の御幣が残されているのみだった。その御幣を御神体として祀り申し上げたのが当社の発祥である。


<例祭日>  五月十四、十五日  九月十四、十五日


<電話・fax>  電話 025-222-7591
           fax 025-222-7596




蒲原神社(かんばらじんじゃ)

 
<神社名> 蒲原神社

<御祭神> 埴山姫命、水派廼女命、久々廼知命、金山彦之命、迦具土之命、天照大神、建御名方大神、日本武命、菅原道真命、椎根津彦命、畠山六郎命

<鎮座地>新潟県中央区長嶺町三−十八

<御由緒> 創立一二〇〇年以前と推定される由緒の古い蒲原郷の総鎮守であり、平安時代には越後唯一の港として、当時の阿賀野川河口に栄えた蒲原の津、郊外の金鉢山に鎮座し、日本海の青い海を望む景勝の地に位置していたので社名を青海社(おおみのやしろ)と言い延喜式の神名帳に記載されているのが前身であり、この青海社はその後、木、火、土、金、水の御祭神を祀っていたことからいつしか五社神社と呼ばれ公称となっていたが、昭和五十六年に蒲原神社と正式に改称した。

<特殊神事> 蒲原大祭 六月三〇日〜七月二日

<電話> 025-244-4541

<fax> 025-245-6929

下町神社めぐり

 去る10月9日、時折小雨の降る中、〜みなとまち新潟「下町神社めぐり」を開催しました。

当日は、大人、子供合わせて約50名ほどの参加があり、2班に分かれて下町地区7社を巡りました。

各神社にはスタンプが用意してあり、すべての神社を巡ると記念品がもらえるスタンプラリーになっています。(現在も継続して行っていますが、記念品は数に限りがありますので無くなった場合はご容赦下さい。)


各神社においては、宮司さんから由緒等の説明をしていただき、また質問にもご丁寧に回答していただきました。ありがとうございました。





神社めぐりを終えた後は、湊稲荷神社境内において、青年神職、氏子青年会有志による出店、焼きそばやチョコバナナ、輪投げなどがあり、多くの子供たちで賑わいました。




次回、11月14日には、注連縄作り体験を行います。

注連縄作りに先立ち、湊稲荷神社において、参拝、舞の奉納が予定されていて、途中には新米のおにぎりや豚汁、また紙芝居なども予定されています。

毎年なにげなくホームセンター等で購入している注連縄ですが、自分の家の神棚にはぜひ自作の注連縄を飾ってみよう!との思いも込めて開催いたします。

多くのご参加をお待ちしております。