新潟の神社

新潟県の神社や神道に関する様々な情報を紹介するウェブログです。
新潟県の若手神職の会<新潟県神道青年協議会>が運営しています。
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栃尾諏訪神社春季大祭 大名行列(長岡市<旧栃尾市>)

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    諏訪神社の大名行列は「大名行列」でありながら大名の姿はなく、神官、御神輿を中心にして左右大臣を頭に鉄砲・弓などのほか、天狗、神楽など神事と公達、武士、庶民が一体となった形を取ります。
    総勢600余名、長さ300mを超える大名行列が、春風のここちよい市街地を巡り、諏訪神社に戻ると神輿、太鼓などの「舞い込み」が始まり、勇壮・荘厳な祭りの最後を締めくくります。
    また、大祭前夜には谷内通りに露天が並び、おおいに賑わいます。

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    八海山尊神社大火渡大祭(南魚沼市)

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      享和年間の頃、泰賢行者によって始められたという大火渡祭は十月二十日に厳修される。斎場、霊風園を埋める万余の信者が斉唱する「般若心経」は山々にこだまする。点火された火はやがて天空に火柱を上げて燃え盛る。
      火を渡る信者にとって、それは一切の不浄の滅却であると同時に、神と人とが一体になる最大の法説である。



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      浅原神社秋季例大祭(片貝まつり)奉納大煙火 三尺玉 四尺玉(小千谷市)

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        新潟県小千谷市片貝町で毎年9月9日と10日の2日間行われる奉納花火大会です。
        町の人たちは花火を奉納し健康祈願や厄払いをします。
        この花火大会では、世界一の大きさの「正四尺玉」花火が唯一打ち上げられます(両日1 発づつ)。また、三尺玉発祥の地としても記録に残っています(各日2発づつ)。
        10日のみ、昼花火が打ち上げられ、こちらでしかお目にかかれない「真昼の三尺玉」を 見ることができます。(10日のみ。1発)

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        裸押合祭 栃堀巣守神社(長岡市<旧栃尾市>)

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          栃尾ゆかりの戦国武将・上杉謙信公が崇めた毘沙門天を栃堀巣守神社に祀り、「戦勝祈願」「五穀豊穣」を願ったのが始まりと伝えられているそうです。その歴史は古く、天正年間(1570年代)にさかのぼります。
           下帯一本にワラジ履きの男衆が、大ローソクを持って本堂に流れ込み、「サンヨ!(撒与)サンヨ!」の掛け声とともに押合い、福札を勇壮に奪い合います。集めた福札は押合い終了後に撒与品(景品)と交換されるとあって、会場の熱気は天井知らずに上がっていきます。

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          戸隠神社春季祭礼〜舞込み〜(燕市)

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            平成19年年5月20日燕市の戸隠神社で行われた春まつり のクライマックス「舞込み」です。

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